家作りの際に防犯も考えておこう

防犯対策をしっかりしたいなら、注文住宅を建てる際には良いきっかけになります。近年、どのハウスメーカーも気密性や断熱性を意識した家作りをしています。これによってエアコンを多く使わずとも家の中の温度を適度に保てるからです。これが、意外にも防犯対策にもなっている場合が多いです。
例えば、窓から熱気や冷気が入ってくるのでそれを防ぐためにペアガラスを使っているところもあるのですが、これは2重ガラスになっていることが多く、その分頑丈になっています。これだと、10分に1回被害が起きていると言われる空き巣対策ができます。窓の鍵付近を割って鍵を開けて家の中に侵入する、ということができなくなるので、これは家を建てる時に断熱性・気密性を上げると同時に、ホームセキュリティもしっかりさせることができます。
また、ガレージを作るのであれば、電動シャッターを導入しておくと良いでしょう。シャッター無しだと車以外のものが置けませんが、あると自転車やゴルフ道具、サーフィンボードなどを置けるため、外で使う道具の収納場所にもなります。盗まれる心配がないので、ガレージを有効活用したいならしっかりとしたリモコン操作が可能な電動シャッターが便利です。